今月ピンチだけど遊びに行きたい、でも付き合いやカードの支払いなどがあるからどうしてもある程度のお金を工面しなければならなくて困った、という経験はないでしょうか。
ここでは最近話題の金買取ショップでお小遣いをゲットすべく、入門書を読み漁り、金買取の基礎知識を身につけて実際に東金市の買取ショップで実際に買取りに行ってくるまでを書き綴っています。
これから金買取などを考えている人の少しでも参考になれば幸いです。

中古品を扱うための入門書を読みました

まずは今回は金の取引という事で、ネットで調べてみると金などの貴金属売却の際には税金がかかる場合もあるという事を知り、こうした取引における税金のことがわかる本を読んでみることにしました。
取引な際にかかる税金は金地金と貴金属ジュエリーの場合で異なります。
今回は金地金、いわゆる宝飾品でない金そのものの場合をご説明します。
金地金の場合はその売却がその場1回限り・事業・営利目的の3パターンで所得の種類が違います。
今回は個人でショップに買い取ってもらう形になるので譲渡所得という形になります。
譲渡所得の場合は5年以上所持の場合は長期譲渡所得、それ以下の場合は短期譲渡所得になります。
短期の場合は売却価格から購入代金と売却にかかった費用を足したものを引いた額が譲渡益として算出されます。
そして譲渡益から50万円を引いたものが最終的な所得になり、それに税金がかかります。
長期の場合は先述の計算式で出た所得の2分の1が所得金額になります。
他にも意外と知らなかった貴重品買取りにおける税のことが色々分かり、最初の目的を忘れついつい読みふけってしまいました。

まず貴重品買い取りに行ってみた

税金のことについて学んだあとは、東金市の金・プラチナなどの貴重品買い取りをしている業者をネットなどで調べました。
近隣の市からの出張買取をしてくれる業者などもありましたが、実際に店舗に赴き話を聞きたいと思い、地元の業者にお願いすることにしました。
店頭買取りは予約不要とのことだったので、まずは品物をもっていかず話を聞いてみようとふらっと店内へ。
貴金属などの他に商品券や洋酒、アウトドア用品やゲーム機まで幅広く買取をしているようでした。
このような品目を買い取って欲しいのですがと相談すると、専門の査定員の方が査定をしてくれるという事なのでその日は1度帰宅し、後日また訪れることに。
そして現物の実際の査定、金額の提示とスムーズに進みました。
急ぎで現金が必要だったので即日現金対応をお願いしてもらいました。
お小遣いというには多すぎる査定をしてもらい非常に助かりました。
今回買取りをしてもらって思ったことは、金相場をもっときちんと確認して置けば良かったかなということです。
高値が続いていることを知らずに、売却した後にも価格が上昇を続けるのを見てがっかりしたことを覚えています。